八幡保育所存続問題

平成27年11月に庄原市より休所提案されて以降の事前協議経緯等を以下に記す。

経緯

  • 平成27年11月
    八幡保育所の園児が急減し、存続の危機に直面する。有志と八幡自治振興区役員や八幡小学校PTAを中心に対策を検討する。
  • 平成27年11月17日
    庄原市から八幡保育所の休園の提案がある。(現状8名であるが、来年度は1〜2名の見込み故)
  • 平成27年11月24日
    八幡保育所の要望書と地域の対応策を市長と市議会議長に提出。
  • 平成27年12月4日から
    来年度の園児募集を行う。
  • 平成28年1月9日
    八幡自治振興区の新年の集いで「八幡創生ビレッジ構想」の説明をする。
  • 平成28年2月19日
    東城支所にて副市長から八幡保育所の運営継続説明とやわた創生ビレッジ構想の激励を受ける。この時点での新年度園児は3名の見込みであった。
  • 平成28年3月1日
    中国新聞で庄原市の小中学校の統廃合の基準を議論する学校適正規模配置検討委員会の設置が報じられる。
  • 平成28年3月3日より
    やわた小学校で協働型学習プロジェクトを実施する。
  • 平成28年3月26日
    卒園式があり2名卒園。新年度の見込みは転入者2名により計5名の見込み。
  • 平成28年4月4日
    「NPO法人やわた創生プロジェクト」の発起人会を開き、平成28年度の八幡保育所・八幡小学校の魅力作り事業などの当面の取組と5月25日に設立総会を開くこと、及び会員募集を決める。
  • 平成28年4月8日
    「いいやま子ども塾」を開設する。
  • 平成28年5月25日 特定非営利法人 やわた創生プロジェクト 設立
  • 6月15日
    市役所との事前協議再開。八幡保育所を東城保育所のサテライトとしての存続を市で検討願い、次回を7月に行うこととした。
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