八幡デイホーム
年度はじめ、5月の八幡デイホームは、東城のまちなかにある「おもしろ荘」へお出かけしました。


この日の楽しみは、森下優子さんに教えていただきながら取り組む絵手紙づくり。実は、昨年に続いて、デイホームのカレンダーに使う挿絵をみんなで描こうという企画です。
まずは思い思いに描いてみよう
机の上には、色とりどりの絵手紙や画材が並び、皆さんもさっそく下絵書きから挑戦……と思いきや、最初は「何を描いていいかわからんよ」「上手に描けそうにないわ~」と、少し戸惑う声も聞かれました。


それでも、森下さんにアドバイスをもらいながら、少しずつ筆を進めていくと、だんだんと調子が出てきます。野菜や花、ユニークな表情の絵など、題材も色使いもさまざま。思い思いに描き進めるうちに、机の上には個性豊かな作品が次々と並んでいきました。
だんだんと筆も進み、会話も弾みます
「ここは何色にしようか」「こんなふうに描いてみようか」――そんなやり取りも楽しみのひとつ。お互いの作品を眺めたり、出来栄えを確かめたりしながら、会話も弾みます。初めは不安そうだった皆さんも、気がつけば夢中になって筆を動かしていました。






個性豊かな作品が次々と
そして、約2時間後には、なんと12枚の絵手紙が完成! 一枚一枚に描いた人の個性や味わいがあふれる、素敵な作品がそろいました。




おいしい食事で、楽しいひととき
絵手紙づくりを楽しんだ後は、みんなで昼食。おいしい食事を囲みながら、和やかな時間を過ごしました。創作に取り組む時間も、みんなで食卓を囲む時間も、デイホームならではの楽しいひとときとなりました。



完成した12枚の絵手紙は、カレンダーに仕立てて、11月開催の「やわた収穫祭」で販売する予定です。皆さんの力作がどんなカレンダーになるのか、どうぞお楽しみに!
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