振興区活動

大学生さんたちとふれ合い

愛知県の至学館大学と庄原市は、令和5年に包括協定を結び、連携事業として合宿などで学生がたびたび庄原市を訪れています。
(参考)協定締結のようす合宿のようす

令和8年2月18日
今回は、庄原市短期留学プログラムの一つとして、八幡でイチゴ栽培や農業などを行っている「東城八幡ファーム」に農作業体験に来られた縁で、八幡自治振興センターにお出でくださいました。

センターではまず餅つきを、学生さん全員体験されました。

今年の2月は寒い日が続きました。
時折、チラッと小雪も舞う中、代わる代わるに杵で餅をつきます。

つき始めから約10分

初経験なのでちょっと手間取りながらも、なんとか1臼つきあがりました。

ついた餅を小さく切り、丸めていきます。

出来上がった餅は、雑煮とぜんざいにして、お昼がてらみんなで頂きました。

昼食後の午後

ちょうどこの日は、振興区の生涯学習講座[成人講座]がボッチャを体験する予定にしてたので、折角の機会に学生さんたちと対戦形式で実践しました。

最初こそ経験者の成人講座チームが勝ててましたが、若い方は覚えも早いのであっという間にワンサイドゲーム(゚Д゚;)

最後には成人講座チームがギブアップ!
至学館チームの圧勝で幕を閉じました